4、(チタンの)ロウ付け用めっきの工程です。
チタンやステンレスにロウ付けをする際 めっきをすれば簡単にロウ付けができます。
ここでは純チタンの工程をご説明しますが、同じチタンでも材質によって酸処理の種類や
条件が違います。その為材質を細かくお聞きすることがありますが ご協力お願い致します。
つまり 弊社のロウ付けメッキは絶対にとれません。
(但し焼けの上は絶対だめです。 時々、焼けているから酸洗いで取ってから
めっきしてくれと言われますが 絶対にそれはだめです。
チタンは酸洗いと機械的研磨の2段構えで焼けを取らないとだめなんです。
きれいに研磨した製品でも焼けの付近の金めっきがはげた経験がありませんか?
なのにどうしてロウ付けメッキなら焼けたままでも付くと云うのでしょうか?)
もちろん剥がし方式の10ミクロンと剥がさない30ミクロンはまったく工程が違います。
入荷→洗浄→酸洗い(酸ハタシ)→ラック掛け→
洗浄→水→電解洗浄→水→水→水→酸洗い→水→水→水→
半光沢(秘密)ニッケルメッキ→水→水→水
熱風乾燥→ベーキング(1Hr)