会長の戯言 ブログ

6、アンティーク工程

アンティーク(古美仕上げ)とは 本来は銀や銅、真鍮製品が自然に腐食し

それを磨いてへこんだところは黒く でっぱった所はシルバーやブロンズ、ゴールドに

なってしまったものを言います。

でもそれでは3色しかできませんし、何万円もする眼鏡に銅メッキや真鍮メッキを

しては価値が下がってしまいますし 耐食性も心配です。

それで 弊社ではステンレス、洋白の場合はニッケルメッキ+黒ニッケル(ガンメッキ)後

シャーリング(ヘアーライン)で黒ニッケルを部分的に削り取り ゴールドやブロンズ色を

眼鏡全体に塗装で付けてアンティーク調に見せています。

塗装で色を出すためレッドでもブルーでも微妙なゴールドの色違いでも自由に色だしが

できます。



工程

ニッケルめっき+黒ニッケルまで付ける→シャーリング→塗装ラック掛け

→洗浄→乾燥→プライマー→コート→カラー→乾燥→検査、出荷


お気軽にお問い合わせ
くださいませ

技術ハンドブック